管理栄養士監修のカロリー・たんぱく制限食です

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    カロリー・たんぱく調整食(糖尿性腎症の方向けです)

    糖尿病性腎症食は大切な命を保全する食事だから、安全な食材の産地にこだわります。ほとんどの野菜を国産でまかない、それ以外は、厚労省の輸入食品等試験成績証明書付きのものを使用しております。糖尿病性腎症食の成分内容をご紹介いたします。カロリー200Kcal、たんぱく9g、炭水化物23g、塩分1.7g、脂質8g、カリウム500mg、リン200mgで調整調理しております。

    糖尿病と腎臓病の双方の成分制限が必要な方向けです。低たんぱく・低カロリー・減塩のお食事です。

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    食事療法の基本は腎臓の働きや病気の症状に応じて医師からたんぱく質、エネルギー、食塩、水分、 カリウム等についての摂取量の指示がだされますので、指示にあった食事をします。 糖尿病性腎症の食事療法の目的は、人工透析治療に至らぬよう「保存期間」を最長に引き延ばすことです。食事療法をおろそかにしますと人工透析治療になる事が多いのです。 1、たんぱく質は医師の指示通りに控えましょう たんぱく質を多くとりすぎると、腎臓からしか排泄されない尿素窒素やクレアチニン等が多くなり腎臓への 大きな負担になります。 たんぱく質は魚や肉が思い浮かびますが、実は、ご飯、パン、芋類、果物、野菜などにも含まれていますので注意しましょう。   たんぱく質の制限は大変重要なことです。 たんぱく質の摂りすぎは将来、「病の重症化」で生命にかかわりますから厳しく制限しましょう。 2、たんぱく質制限と同時に、エネルギーも制限する必要があります 糖尿病の合併症で腎症を誘発しておりますので、エネルギーも医師の指示に従う必要があります。 和菓子や洋菓子はエネルギーアップになりますが、たんぱく質も多く含まれています。 サラダ油、マヨネーズ、ドレッシング等の油類は少量で高カロリーがとれますが、油脂を多く取り入れると燃え残りが原因で肥満になります。 炭水化物を少量にすることでエネルギーバランスを取りながら、エネルギーが高く燃え残りにくいが高価な「中鎖脂肪酸(マクトンパウダー)」を使用しエネルギー効率を高めながら、肥満リスクを排除しております。 3、塩分は極力控えましょう 腎臓でのナトリウムを排泄する能力が落ちていますので、塩分は控えます。 4、カリウムの制限 カリウムは水に流出しやすいので、弊社では、野菜・芋類は小さめに切ってから茹でこぼすか水にさらしてから調理しております。 腎臓病食はこのように調理が難しいため、「手作り」で調理します。 食品加工会社で、正しい制限食調理のノウハウを持つ会社は、数社に限られております。 弊社はその中でも優秀な実績を残しており、「医療介護部門」でネットショップ大賞を 5回も受賞しております。 弊社の糖尿病性腎症食は これらの要件を勘案して監修・調理したものを冷凍でお届けしますので安心です。