アスリートフードマイスターの栄養学 NO,4

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    アスリートフードマイスターの栄養学 NO,4

    監修 アスリート・フードマイスター 中川 賀衣

    アスリートフードマイスターの中川です。

    健康のためにも手作り料理を準備したいけど、時間がなくて無理・・・。

    多忙な生活を送る現代において、手軽でバリエーション豊かな中食(なかしょく)を利用される方は多いのではないでしょうか。

    中食とは、「外食」と家庭で調理し食べる「内食」の中間にあたるもので、惣菜や弁当などを買って家庭で食べることを指します。

    最近はコンビニのお弁当なども低カロリーや栄養バランスを意識したものも増えてきてはいますが、まだまだボリュームが多く高カロリー。野菜が少ないというのが現状です。

    健康的でバランスの良い食生活を送るうえで、外食や中食は良いイメージをもたれることが少ないと思われますが、特徴を理解して正しい知識を持つこと、何気なく選んでしまっているメニューを意識して選ぶことによってとても有効に使うことができます。

    ●外食や中食での食事の特徴。  ①主食・主菜が中心でエネルギー過多、塩分摂取量が多くなりがち  ②野菜不足になりがち

    ●外食や中食で食事を摂るときに意識したいこと。  ①主食・主菜・副菜が揃っていること、特に野菜を摂り入れる工夫をする。  ②味付けの調味料は必要に応じて利用する。  ③表示を参考にする。

    例えば、ラーメンより具だくさんの湯麵を、おにぎりだったら納豆巻きを選びます。 豆類に豊富なビタミンB1は炭水化物からエネルギーを作り出すために必要な栄養素なので、 炭水化物と合わせて充分に摂取する必要があります。

    パンを食べるならハム・チーズ・卵などのサンドイッチを選びましょう。 惣菜パンや菓子パンは脂質が多くカロリーが高いわりに、ビタミン類は含まれていないのでNGです。

    またブロッコリーやトマトなどの野菜は持って行って買ったものと合わせるのもよいでしょう。 忙しいとついつい中食の機会が増えてしまいます。

    そんな時でも正しい知識を持って、栄養を摂取できるように、1品追加したり、きちんとメニューを  選べば問題ありません。栄養バランスのよい彩食健美のお弁当はとても有効に使うことができますよ!

    栄養バランスが大切なわけ 弊社の食事構成と成分換算

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